ネガティブな発言は避ける

2011-08-22

メールでの会話の中で気を付けたいのがネガティブな発言をしないこと。
せっかく楽しく付き合っていこうと思っているのに、「毎日がつまらない」なんて書かれてしまうと一気に冷めてしまいますよね。
そんな人とメールの交換をしたいと思わないでしょう。
中にはそんなネガティブな人と付き合いたいと言う人がいるかもしれませんが、それは傷の舐め合いを恋愛と勘違いしているのです。
通常は自分が嫌なことは相手も不快に思うということを念頭に入れておきましょう。
会社の愚痴なんかも言わない方が良いですね。仲良くなってからは少しぐらいでしたら良いかもしれませんが、基本的に聞く方が疲れてしまうことは避けましょう。
夜中に気分が落ち込んでいる時や、お酒の勢いを借りてメールするのも良くありませんよ。気持ちの落ち着いたときに相手のことをよく考えて書いて下さい。
自分がもらってうれしいメールを心がけることです。
男性は言い訳がましいのは嫌われます。自分の失敗をネタに笑い飛ばせるくらいの度量がある男でないと女性はついてきません。
女性の場合は、自分の容姿に対してのコンプレックスをグダグダと書く人がいますが、読まされる方は良い気持ちにはなりません。
女性からしてみれば「そんなことないよ。」と言ってもらいたいのでしょうが、初めのうちは言ってくれていた男性もあまりにしつこいと嫌気が指してしまいます。
そして男女ともに言えることは自分の話ばかりしないこと。
自分の好きなアーティストの話ばかりをするのも、実はKYと思われているかもしれませんよ。相手が好きとは限りませんので、ウンザリしている可能性もありますよね。
とくかく自分に置き換えて考えてみて下さい。好きでもないものの話を永遠とされたら不愉快になりますよね。
人間は自分の話をしたがるものですが、ここは一つ我慢して、人の話を聞いてあげるぐらいの心構えで臨んだ方が良いでしょう。
メールだけではなく、恋愛をする上で人を喜ばせたいという思いはとても大切なことなのです。

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